自由診療Cosmetic Dentistry
入れ歯・義歯

【多種多様な義歯と高レベルの技術で、患者さんのニーズに最大限対応】
歯(入れ歯)は、技術力と経験が重視される治療です。
当院では、技術力に加え、義歯治療に必要な最新機器も揃え、質・治療時間の短縮ともに、高いレベルの義歯治療を提供しています。
ご使用中の義歯に違和感がある、噛みづらいので何とか改善したいなどのお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
つめ物・かぶせ物

※虫歯治療やクリーニング等、お口の中全般を診療します※
できるだけ痛みを軽減した治療を行います。
当院ではジルコニアを使用した、審美性・機能性が共に優れた詰め物・被せ物の治療も扱っております。
人工ダイヤモンドとしても知られているジルコニアで作られた被せ物は、見た目や色が自然の歯に近く、金属の物に比べても強度が高いのが特徴です。
金属を使用していないので、金属アレルギーの方でも安心して使用していただけます。
自費診療のため、保険診療よりも費用がかかりますが、長い目で見ると耐久性や生体親和性などの面から優れた補綴物です。
患者さまに合わせてさまざまな治療の選択肢をご提示いたします。
親知らず

親知らずは20歳前後で生えてきます。
多くの方は生えるスペースがなく、周りの歯が押されて噛み合わせが悪くなったり、歯ブラシがきちんと届かなくなってしまい、虫歯になりやすくなったりしてしまいます。
また、親知らずが横を向いている場合や、まっすぐ生えていない場合は、歯茎が炎症を起こし、痛みが出てくる場合もあります。
当院では、痛みが出ている場合は投薬で痛みを取ることを優先して治療を行います。
親知らずは前述した通り、お口のトラブルを引き起こすことが多いため、抜歯をする方向でご提案をしています。
しかし、患者さまのお口の状態やご要望によっては、親知らずを残す方向で治療を進めることもできます。
親知らずが重度の虫歯になった場合は抜歯しか治療法がなくなってしまいますので、少しでも違和感があった場合には、早めにご来院ください。
インプラント

インプラント治療は、不幸にも失ってしまった歯を補う治療(いわゆる補綴治療)の「選択肢の中のひとつ」です。
インプラント治療は、保険診療で行うことが出来ず自費の治療となります。当院では、インプラント治療だけを強引に勧めるようなことは致しません。
インプラント治療以外にも、義歯・ブリッジなど、保険診療の内で行える治療方法を含めて検討し、患者さんと相談した上で欠損歯治療の方法を選択していきます。
インプラント治療を検討されている方は、お気軽にご相談下さい。
矯正歯科

【歯並びの改善と、噛み合わせによる トラブルを防ぐ矯正治療】
歯の矯正は、見た目を良くするだけではありません。
噛み合わせを改善することで、ブラッシングの際の磨き残しがなくなり、むし歯や歯周病の予防にも効果的です。
また、矯正治療によって患者様の大切な歯を「削らない」「抜かない」をより実現しやすくなります。
欧米ほどではありませんが、日本でも矯正治療のメリットが少しずつ浸透してきており、矯正を受ける患者様も増えています。
当院は、小児矯正を含め、矯正の専門医による治療を行っております。
矯正に関する相談も行っておりますので、ぜひお問合せください。
矯正相談のご案内

当院では毎月第4日曜日 13:00~18:00
矯正相談日を設けており、小さいお子様から大人の方まで矯正に関する疑問を持つお客様にお気軽にご利用いただいております。
事前に予約していただいたうえでお越しください。
※12月のみ第3週の日曜日に行います。
歯並びでお悩みの方は気軽にご相談ください。
料金案内
小児歯科矯正

子供の矯正治療は永久歯が生えたとき、きれいに並ぶスペースを確保するために行います。
顎の自然な成長を利用して、顎のスペースを拡げ、バランスを整え、顎だけでなく身体の健やかな成長を促します。
小児矯正を行うと、大人になってから歯並びを整えるために永久歯を抜歯するリスクを減らすことにもつながるのです。
口腔内の状態と年齢と成長に合わせて、矯正治療開始時期や矯正装置をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
プレオルソ

プレオルソは歯列矯正用咬合誘導装置のことで、舌を正しい位置に動かす訓練をする装置です。
舌と筋肉を正しく鍛えてバランスを整えることで、理想的な歯並びになるように促します。
矯正中は前歯がぐらつく場合がありますが、矯正後は固定されるため心配はありません。
プレオルソはお子さまへの負担がほとんどかからない矯正方法です。
プレオルソで治せる歯並びの種類

プレオルソでは、次に挙げるような歯並びの乱れを予防、あるいは改善することが可能です。
※ 上顎前突(出っ歯)
※ 下顎前突(受け口)
※ 叢生(乱ぐい歯)
※ 開咬(オープンバイト)
※ 過蓋咬合(深い噛み合わせ)
こうした悪い歯並びの原因は、先天的なものと後天的なものとに分けることができます。
顎の骨の形や大きさは遺伝的な影響が強く、親御様から受け継がれる部分が大きいです。
一方、プレオルソで改善できる口呼吸や指しゃぶり、舌を前方に突き出す癖などは後天的な要因に分類され、治療によって取り除くことが可能です。
子どもの歯並びが悪くなる原因

私たちの歯は、「舌・頬・唇の筋肉」から適度な圧力を受けることで、歯列を形成していきます。
こうしたお口周りの筋肉のバランスが悪いと、歯に不適切な力が加わったり、適切な力が加わらなかったりすることで、歯並びが乱れていきます。

口呼吸
口呼吸が習慣化していると、お口周りの筋肉が弛緩して、歯に適切な圧力がかからなくなります。
その結果、前歯が前方へと倒れ込み、出っ歯を引き起こすことがあります。

指しゃぶり
指しゃぶりでは、上下の歯列に指が介在することで、前歯が前方に傾いたり、開咬の症状が現れたりします。
出っ歯や開咬になると口呼吸が誘発されて、さらなる症状の悪化を招きます。

舌突出癖
舌を前方に突き出す癖は、上下の前歯に必要以上の圧力をかけてしまいます。
その結果、開咬や出っ歯、上下顎前突などの症状が現れることがあります。

低位舌
私たちの舌は本来、お口の天井部分である口蓋(こうがい)に接しています。
口を閉じて、鼻呼吸をしている状態であれば、自然とその位置に落ち着くものなのですが、上述したような口腔習癖があると、低位舌(ていいぜつ)と呼ばれる異常な状態を招いてしまいます。
低位舌とは、文字通り舌が低い位置に存在している状態で、下顎の歯列を外側に広げる圧力がかかります。
その一方で、上顎の歯列には適切な圧力がかからず、上顎歯列弓の狭窄や上顎骨の劣成長などを引き起こしてしまい、叢生や下顎前突といった悪い歯並びを誘発するのです。
プレオルソのメリット・デメリット
プレオルソには、次に挙げるようなメリットとデメリットがあります。
プレオルソのメリット
日中の1時間と就寝中の装着が基本であり、幼稚園や小学校で装着する必要はありません。
外で遊んでいる時も矯正装置による違和感・異物感に悩まされることがないため、お子様の心身にかかる負担を最小限に抑えられます。
そのまま放置すると歯や顎の骨、お口周りの筋肉に深刻な悪影響を及ぼすこともあるため、適切な時期に改善する必要があります。
プレオルソならマウスピース型の矯正装置を装着するだけで、そうした悪習癖を取り除けます。
永久歯をきれいに並べるための強固な土台が手に入ります。
1期治療は、プレオルソなどを使って歯を並べるための土台をしっかり築き上げるものであり、2期治療は歯並びの乱れを細かく整えるために実施します。
プレオルソでしっかりとした土台を作っておけば、2期治療で抜歯が不要となったり、治療期間や治療にかかる費用を抑制したりすることも可能となります。
ケースによっては、2期治療そのものが必要なくなることもあるのです。
プレオルソのデメリット
お子様が装置の装着を拒んだり、怠ったりすると、お口に適切な矯正力が働かないため、治療効果も得られません。
プレオルソが歯茎に当たって痛いなど、装着感を悪くする原因は、装置を調整することで改善可能です。
歯列矯正のような1本1本の歯の傾きや位置の異常を改善するような効果は見込めませんので、その点はご注意ください。
歯並びの細かい調整は、2期治療で行うことになります。
その他の矯正法によってプレオルソがお口の中に入るようになれば、適応可能となります。
プレオルソ治療の流れ
よくあるご質問
プレオルソの適応年齢について教えください

プレオルソは、3~10歳のお子様が対象です。
プレオルソの装着時間は1日どれくらいですか

プレオルソは、日中の1時間と就寝中に装着するだけで治療効果が得られます。
装着時間の目安となるのは1日8時間です。
眠れない場合は外しても大丈夫ですか?

どうしても眠れない場合は外していただいて構いませんが、その状態が何日も続くと矯正の効果が得られなくなります。
プレオルソは、歯科医院で調整することが可能な装置なので、装着感が悪い場合は主治医に相談しましょう。
大人でもプレオルソを使うことがありますか?
大人はプレオルソを使用することができません。
なぜなら12歳を過ぎると顎の成長が止まってしまい、プレオルソによる矯正の効果が得られなくなるからです。
プレオルソとインビザラインの違いを教えてください

プレオルソは、顎やお口周りの筋肉を正常に発育させるためのもの、インビザラインは、歯並びの乱れを細かく整えるためのものです。
どちらもマウスピース型矯正装置ですが、治療目的が根本的に異なります。
お子様の健やかな成長のために

プレオルソで改善できる指しゃぶりや口呼吸、前歯部の噛み合わせの異常などは、お子様の成長・発育に直結するものばかりです。
これらを放置するとお口周りの筋肉や顎の骨の発育が遅れ、発音・呼吸・そしゃく・嚥下(えんげ)などに悪影響が及び、ひいては全身の成長まで妨げることがあります。
3~10歳の時期に適切な矯正治療を受けることで、お子様の成長も正常に促すことが可能となります。
健やかな歯並び・噛み合わせは保護者様からお子様への最高のプレゼントとなることでしょう。
ホワイトニング

ホワイトニングは結果が出るまで時間がかかってしまうため、患者さまのペースで進められるよう、ご自宅で行うことができるホームホワイトニングをおすすめしています。
歯の色をより白くすることに対して興味はあるもののどのくらいまで白くできるのか、どのくらいの費用がかかるのか、などがわからない方もいらっしゃると思います。
当院では、まずは歯科医院で行うプロケアを行います。
歯面に沈着したプラークや歯石、そのほかの沈着物を除去するスケーリングを行います。
スケーリングだけでも今以上に歯が白くなりますので、まずはこちらの方法をお試しいただきますが、さらに歯を白くしたいという場合には、ホワイトニングについてご提案させていただきます。
お口を美しくしたいという方は、お気軽にご相談ください。
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